2022年05月13日
<おすすめ演劇2022年>東京・大阪の劇場で上演される人気舞台チケット発売日&公演スケジュールも
2022年に上演が予定されている舞台から<おすすめの演劇>を特集。人気キャストが集結する話題作から再演を重ねている有名作品まで、東京・大阪・名古屋・京都など全国各地の劇場で上演される注目舞台をまとめてみた。
本特集では、一般チケットの発売日や公演スケジュールの情報と共に“上演開始日順”で紹介。「詳細はこちら」をクリックすると、物語のあらすじや各劇場の場所も確認できるので、気になる人は一緒にチェックしてみて。
※随時更新東京・大阪などで上演される<おすすめ演劇2022年><2022年3月上演開始>おすすめ舞台・演劇舞台『千と千尋の神隠し』主演:橋本環奈・上白石萌音(Wキャスト)
スタジオジブリの宮崎駿監督アニメーション映画『千と千尋の神隠し』が舞台化。翻案と演出は、ミュージカル「レ・ミゼラブル」の世界初演の潤色・演出を担ったジョン・ケアード(英国ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーのアソシエイトディレクター)が担当する。
主人公・千尋役は橋本環奈と上白石萌音、ハク役は醍醐虎汰朗と三浦宏規、カオナシは菅原小春と辻本知彦が演じるなどWキャストで豪華な面々が揃う。
■舞台『千と千尋の神隠し』
<東京公演>
上演時期:2022年3月2日(水)~3月29日(火)
※プレビュー公演2月28日(月)・3月1日(火)
会場:帝国劇場
一般前売開始:2021年12月18日(土)
※その他、4月に大阪、5月に福岡、6月に札幌、6月・7月に名古屋で上演される。劇団☆新感線いのうえ歌舞伎『神州無頼街』主演:福士蒼汰
劇団☆新感線の主宰・いのうえひでのりが、歌や踊りを取り入れて創り上げる同劇団の王道シリーズ“いのうえ歌舞伎”。その最新作となる『神州無頼街』は、劇団☆新感線の座付作家・中島かずきが“いのうえ歌舞伎”で取り上げることのなかった<幕末>や<侠客>といった題材を用いて創る伝奇時代劇だ。『髑髏城の七人』Season月〈上弦の月〉〈下弦の月〉で主演を務めた福士蒼汰と宮野真守がバディとして出演するほか、松雪泰子、髙嶋政宏、木村了、清水葉月、粟根まことなど劇団☆新感線らしい個性豊かなキャストが集結する。
■2022年劇団☆新感線42周年興行・春公演 いのうえ歌舞伎『神州無頼街』
<大阪公演>
公演期間:2022年3月17日(木)~29日(火)
会場:オリックス劇場
チケット発売日:2022年1月30日(日)10:00~
※その他、静岡公演、東京公演あり。<2022年4月上演開始>おすすめ舞台・演劇舞台『広島ジャンゴ2022』主演:天海祐希・鈴木亮平
舞台『広島ジャンゴ2022』は、劇作家・演出家の蓬莱竜太が広島の劇作家と共作した戯曲『広島ジャンゴ』のフィクション・エンタテイメント性を高め、アップデートしたもの。主演は天海祐希と鈴木亮平が務め、野村周平、中村ゆり、宮下今日子、池津祥子、藤井隆、仲村トオルら映像や舞台作品で活躍する個性豊かな俳優陣も出演する。
■舞台『広島ジャンゴ2022』
<東京公演>
公演期間:2022年4月5日(火)~4月30日(土)全29回
会場:Bunkamuraシアターコクーン
チケット発売日:2022年2月20日(日)10:00~
<大阪公演>
公演期間:2022年5月6日(金)~5月16日(月)
会場:森ノ宮ピロティホール
チケット発売日:2022年4月3日(日)10:00~
舞台『セールスマンの死』主演:段田安則
舞台『セールスマンの死』は、かつて敏腕のセールスマンだった主人公ウィリー・ローマンが帰宅した月曜日の深夜から自ら命を絶つ火曜日の深夜までの“わずか24時間”を描いた作品。“近代演劇の金字塔”とも称される同作品が、演出に気鋭のイギリス人演出家ショーン・ホームズを迎え2022年4月より上演される。主人公ウィリー役は、舞台・テレビ・映画の世界で幅広く活躍する段田安則が演じるほか、鈴木保奈美、福士誠治、林遣都、鶴見辰吾、高橋克実など豪華俳優陣が集結する。
■舞台『セールスマンの死』
<東京公演>
上演期間:2022年4月4日(月)~29日(金・祝)
会場:パルコ劇場
※松本、京都、豊橋、兵庫、北九州公演あり<2022年5月上演開始>おすすめ舞台・演劇舞台『エレファント・ソング』出演:井之脇海・寺脇康文ほか
舞台『エレファント・ソング』で描かれているのは、精神病院の診察室で繰り広げられる“心理戦”。劇中では、突然失踪した精神科医・ローレンスの所在を知ろうとする病院長・グリーンバーグと、ローレンスが失踪前最後に診た患者・マイケルによる緊張感溢れる〈ゲーム〉が展開される。今回は、患者役に舞台初主演の井之脇海、病院長役に寺脇康文を起用した。
■舞台『エレファント・ソング』
<東京公演>
上演期間:2022年5月4日(水・祝)~5月22日(日)
会場:パルコ劇場
※他、愛知、大阪公演を実施。舞台『ロビー・ヒーロー』主演:中村蒼
舞台『ロビー・ヒーロー』は、2017年アカデミー賞脚本賞を受賞した映画『』のケネス・ロナーガンが手掛けた作品。自分のやりたいことを見い出せずロビーの警備員として働く若者が、思わず口を滑らせてしまったことから起きるトラブルとその顛末が描かれている。日本初演となる今回は、中村蒼が主演を務める。
■舞台『ロビー・ヒーロー』
上演期間:
<本公演>2022年5月6日(金)~22日(日)
<プレビュー公演>5月1日(日)・2日(月)
会場:新国立劇場 小劇場
チケット発売日:2022年4月10日(日)舞台『みんな我が子』出演:堤真一・森田剛・西野七瀬ほか
舞台『みんな我が子』は、『セールスマンの死』や『るつぼ』などで知られる、20世紀を代表するアメリカの劇作家アーサー・ミラーによる戯曲。第二次世界大戦後のアメリカ合衆国に暮らす、一見円満そうなとある家族の“葛藤と崩壊”を描いた作品だ。キャストには、堤真一、森田剛、西野七瀬、大東駿介、山崎一、伊藤蘭といった実力派が名を連ねる。
<東京公演>
公演期間:2022年5月10日(火)~30日(月) 全25回
会場:Bunkamuraシアターコクーン
<大阪公演>
公演期間:2022年6月3日(金)~8日(水)
会場:森ノ宮ピロティホール舞台『お勢、断行』主演:倉科カナ
『お勢、断行』は、江戸川乱歩の作品に登場する稀代の悪女・お勢をモチーフに、善悪せめぎあう謀略の物語を描く作品。数々の舞台作品でその卓越した構成力を印象付けてきた劇作家・倉持裕が2017年の『お勢登場』に続き作・演出を担当し、極彩色に広がる妖しげな乱歩ワールドを踏襲しつつもまったく新しいストーリーへと昇華させた。主人公・お勢は倉科カナが、物語の中心となる謀略の被害者・資産家の娘は福本莉子が演じる。
<東京公演>
上映日程:2022年5月11日(水)~5月24日(火)
会場:世田谷パブリックシアター
※その後、兵庫、愛知、長野、福岡、島根にてツアー公演を実施
舞台『奇跡の人』主演:高畑充希
舞台『奇跡の人』は、「見えない、聞こえない、喋れない」三重苦を抱えた少女ヘレン・ケラーと、家庭教師アニー・サリヴァンを題材にした物語。今回の公演では、2019年の公演に引き続き、アニー・サリヴァン役を高畑充希が、演出を森新太郎が担当する。ヘレン・ケラー役は、若手ながら映画やドラマ、バラエティに数多く出演している平祐奈を起用した。
■舞台『奇跡の人』
<東京公演>
上演期間:2022年5月18日(水)~6月5日(日)
会場:東京芸術劇場プレイハウス
<大阪公演>
上演時期:2022年6月
会場:梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ<2022年6月上演開始>おすすめ舞台・演劇舞台『ようこそ、ミナト先生』主演:相葉雅紀
舞台『ようこそ、ミナト先生』は、嵐の活動休止以来、ドラマ『和田家の男たち』での主演や、様々なバラエティ番組のMCなどテレビを中心に活躍している相葉雅紀が“12年ぶり”に舞台出演を果たす作品。非常勤教師として働く主人公・湊孝成役を演じ、町や人生の“再生”をテーマにした心温まる物語を届ける。
チケット発売日:2022年5月15日(日)10:00~
■東京公演
上演期間:2022年6月4日(土)~19日(日)
会場:新国立劇場 中劇場
■大阪公演
上演期間:2022年6月29日(水)~7月3日(日)
会場:梅田芸術劇場メインホール舞台『パンドラの鐘』成田凌・葵わかなW主演
『パンドラの鐘』は、蜷川幸雄の指名で野田秀樹が手掛けた戯曲。初演以来23年ぶりに上演される今回は、演出をシャネル指輪コピー若手演出家・杉原邦生が担当。葬式屋のミズヲ役は、今作が初の舞台出演にして初主演となる成田凌、古代の女王・ヒメ女役は葵わかなが演じる。
■東京公演
公演期間:2022年6月6日(月)~28日(火) 全25回公演
会場:Bunkamuraシアターコクーン
チケット発売日:2022年4月17日(日)10:00~
■大阪公演
公演期間:2022年7月2日(土)~5日(火) 全5回公演
会場:森ノ宮ピロティホール
チケット発売日:2022年5月22日(日)10:00~音楽劇『てなもんや三文オペラ』主演:生田斗真
舞台『てなもんや三文オペラ』の原作となるのは、1928年に劇作家のベルトルト・ブレヒトにより上演された『三文オペラ』。差別や貧困、資本主義社会を痛烈に風刺したこの名作音楽劇は、これまでも様々な演出家・キャストによって上演されてきた。今回は、原作の舞台である〈ロンドンの貧民街〉を〈1950年代の大阪〉に置き換えるという、鄭義信の大胆な翻案・新演出によって上演。主演は生田斗真が務める。
■東京公演
上演期間:2022年6月8日(水)~30日(木)
会場:パルコ劇場
※その後、福岡、大阪、新潟、長野公演を実施舞台『M.バタフライ』出演:内野聖陽・岡本圭人
舞台『M.バタフライ』は、劇作家のデイヴィット・ヘンリー・ファンが実際に起こった事件をヒントに、オペラ『蝶々夫人』の要素を取り入れながら創り上げた戯曲。作品の中では、在中フランス人外交官が、京劇のスター女優として生きる中国の男性スパイと恋に堕ちていく様子とその愛の結末が描かれている。1990年以来、32年ぶりに日本で上演される今回は、内野聖陽や岡本圭人をはじめ、実力派俳優がキャストに名を連ねる。
一般チケット発売:2022年5月21日(土)~
■東京公演
上演期間:2022年6月24日(金)~7月10日(日)
会場:新国立劇場 小劇場
■大阪公演
上演期間:2022年7月13日(水)~7月15日(金)
会場:梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
※他、福岡、愛知公演あり。<2022年7月上演開始>おすすめ舞台・演劇シス・カンパニー公演『ザ・ウェルキン』出演:吉田羊・大原櫻子
舞台『ザ・ウェルキン』は、『チャイメリカ』でローレンス・オリヴィエ賞最優秀作品賞を受賞した英国の若手劇作家、ルーシー・カークウッドの新作として2020年1月下旬に英国ナショナルシアターで上演されたもの。日本初演となる今回は、殺人罪に問われる少女・サリー役には大原櫻子を、そんなサリーに公正な扱いを受けさせようと奮闘する助産婦・エリザベス役には吉田羊を起用した。
チケット一般前売開始日:2022年5月29日(日)10:00~予定
■東京公演
上演日程: 2022年7月7日(木)~3クリスチャンルブタンスーパーコピー1日(日)
会場:Bunkamura シアターコクーン
■大阪公演
上演日程:8月3日(水)~7日(日)
会場:森ノ宮ピロティホール











本特集では、一般チケットの発売日や公演スケジュールの情報と共に“上演開始日順”で紹介。「詳細はこちら」をクリックすると、物語のあらすじや各劇場の場所も確認できるので、気になる人は一緒にチェックしてみて。
※随時更新東京・大阪などで上演される<おすすめ演劇2022年><2022年3月上演開始>おすすめ舞台・演劇舞台『千と千尋の神隠し』主演:橋本環奈・上白石萌音(Wキャスト)
スタジオジブリの宮崎駿監督アニメーション映画『千と千尋の神隠し』が舞台化。翻案と演出は、ミュージカル「レ・ミゼラブル」の世界初演の潤色・演出を担ったジョン・ケアード(英国ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーのアソシエイトディレクター)が担当する。主人公・千尋役は橋本環奈と上白石萌音、ハク役は醍醐虎汰朗と三浦宏規、カオナシは菅原小春と辻本知彦が演じるなどWキャストで豪華な面々が揃う。
■舞台『千と千尋の神隠し』
<東京公演>
上演時期:2022年3月2日(水)~3月29日(火)
※プレビュー公演2月28日(月)・3月1日(火)
会場:帝国劇場
一般前売開始:2021年12月18日(土)
※その他、4月に大阪、5月に福岡、6月に札幌、6月・7月に名古屋で上演される。劇団☆新感線いのうえ歌舞伎『神州無頼街』主演:福士蒼汰
劇団☆新感線の主宰・いのうえひでのりが、歌や踊りを取り入れて創り上げる同劇団の王道シリーズ“いのうえ歌舞伎”。その最新作となる『神州無頼街』は、劇団☆新感線の座付作家・中島かずきが“いのうえ歌舞伎”で取り上げることのなかった<幕末>や<侠客>といった題材を用いて創る伝奇時代劇だ。『髑髏城の七人』Season月〈上弦の月〉〈下弦の月〉で主演を務めた福士蒼汰と宮野真守がバディとして出演するほか、松雪泰子、髙嶋政宏、木村了、清水葉月、粟根まことなど劇団☆新感線らしい個性豊かなキャストが集結する。■2022年劇団☆新感線42周年興行・春公演 いのうえ歌舞伎『神州無頼街』
<大阪公演>
公演期間:2022年3月17日(木)~29日(火)
会場:オリックス劇場
チケット発売日:2022年1月30日(日)10:00~
※その他、静岡公演、東京公演あり。<2022年4月上演開始>おすすめ舞台・演劇舞台『広島ジャンゴ2022』主演:天海祐希・鈴木亮平
舞台『広島ジャンゴ2022』は、劇作家・演出家の蓬莱竜太が広島の劇作家と共作した戯曲『広島ジャンゴ』のフィクション・エンタテイメント性を高め、アップデートしたもの。主演は天海祐希と鈴木亮平が務め、野村周平、中村ゆり、宮下今日子、池津祥子、藤井隆、仲村トオルら映像や舞台作品で活躍する個性豊かな俳優陣も出演する。■舞台『広島ジャンゴ2022』
<東京公演>
公演期間:2022年4月5日(火)~4月30日(土)全29回
会場:Bunkamuraシアターコクーン
チケット発売日:2022年2月20日(日)10:00~
<大阪公演>
公演期間:2022年5月6日(金)~5月16日(月)
会場:森ノ宮ピロティホール
チケット発売日:2022年4月3日(日)10:00~
舞台『セールスマンの死』主演:段田安則
舞台『セールスマンの死』は、かつて敏腕のセールスマンだった主人公ウィリー・ローマンが帰宅した月曜日の深夜から自ら命を絶つ火曜日の深夜までの“わずか24時間”を描いた作品。“近代演劇の金字塔”とも称される同作品が、演出に気鋭のイギリス人演出家ショーン・ホームズを迎え2022年4月より上演される。主人公ウィリー役は、舞台・テレビ・映画の世界で幅広く活躍する段田安則が演じるほか、鈴木保奈美、福士誠治、林遣都、鶴見辰吾、高橋克実など豪華俳優陣が集結する。■舞台『セールスマンの死』
<東京公演>
上演期間:2022年4月4日(月)~29日(金・祝)
会場:パルコ劇場
※松本、京都、豊橋、兵庫、北九州公演あり<2022年5月上演開始>おすすめ舞台・演劇舞台『エレファント・ソング』出演:井之脇海・寺脇康文ほか
舞台『エレファント・ソング』で描かれているのは、精神病院の診察室で繰り広げられる“心理戦”。劇中では、突然失踪した精神科医・ローレンスの所在を知ろうとする病院長・グリーンバーグと、ローレンスが失踪前最後に診た患者・マイケルによる緊張感溢れる〈ゲーム〉が展開される。今回は、患者役に舞台初主演の井之脇海、病院長役に寺脇康文を起用した。■舞台『エレファント・ソング』
<東京公演>
上演期間:2022年5月4日(水・祝)~5月22日(日)
会場:パルコ劇場
※他、愛知、大阪公演を実施。舞台『ロビー・ヒーロー』主演:中村蒼
舞台『ロビー・ヒーロー』は、2017年アカデミー賞脚本賞を受賞した映画『』のケネス・ロナーガンが手掛けた作品。自分のやりたいことを見い出せずロビーの警備員として働く若者が、思わず口を滑らせてしまったことから起きるトラブルとその顛末が描かれている。日本初演となる今回は、中村蒼が主演を務める。■舞台『ロビー・ヒーロー』
上演期間:
<本公演>2022年5月6日(金)~22日(日)
<プレビュー公演>5月1日(日)・2日(月)
会場:新国立劇場 小劇場
チケット発売日:2022年4月10日(日)舞台『みんな我が子』出演:堤真一・森田剛・西野七瀬ほか
舞台『みんな我が子』は、『セールスマンの死』や『るつぼ』などで知られる、20世紀を代表するアメリカの劇作家アーサー・ミラーによる戯曲。第二次世界大戦後のアメリカ合衆国に暮らす、一見円満そうなとある家族の“葛藤と崩壊”を描いた作品だ。キャストには、堤真一、森田剛、西野七瀬、大東駿介、山崎一、伊藤蘭といった実力派が名を連ねる。<東京公演>
公演期間:2022年5月10日(火)~30日(月) 全25回
会場:Bunkamuraシアターコクーン
<大阪公演>
公演期間:2022年6月3日(金)~8日(水)
会場:森ノ宮ピロティホール舞台『お勢、断行』主演:倉科カナ
『お勢、断行』は、江戸川乱歩の作品に登場する稀代の悪女・お勢をモチーフに、善悪せめぎあう謀略の物語を描く作品。数々の舞台作品でその卓越した構成力を印象付けてきた劇作家・倉持裕が2017年の『お勢登場』に続き作・演出を担当し、極彩色に広がる妖しげな乱歩ワールドを踏襲しつつもまったく新しいストーリーへと昇華させた。主人公・お勢は倉科カナが、物語の中心となる謀略の被害者・資産家の娘は福本莉子が演じる。<東京公演>
上映日程:2022年5月11日(水)~5月24日(火)
会場:世田谷パブリックシアター
※その後、兵庫、愛知、長野、福岡、島根にてツアー公演を実施
舞台『奇跡の人』主演:高畑充希
舞台『奇跡の人』は、「見えない、聞こえない、喋れない」三重苦を抱えた少女ヘレン・ケラーと、家庭教師アニー・サリヴァンを題材にした物語。今回の公演では、2019年の公演に引き続き、アニー・サリヴァン役を高畑充希が、演出を森新太郎が担当する。ヘレン・ケラー役は、若手ながら映画やドラマ、バラエティに数多く出演している平祐奈を起用した。■舞台『奇跡の人』
<東京公演>
上演期間:2022年5月18日(水)~6月5日(日)
会場:東京芸術劇場プレイハウス
<大阪公演>
上演時期:2022年6月
会場:梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ<2022年6月上演開始>おすすめ舞台・演劇舞台『ようこそ、ミナト先生』主演:相葉雅紀
舞台『ようこそ、ミナト先生』は、嵐の活動休止以来、ドラマ『和田家の男たち』での主演や、様々なバラエティ番組のMCなどテレビを中心に活躍している相葉雅紀が“12年ぶり”に舞台出演を果たす作品。非常勤教師として働く主人公・湊孝成役を演じ、町や人生の“再生”をテーマにした心温まる物語を届ける。チケット発売日:2022年5月15日(日)10:00~
■東京公演
上演期間:2022年6月4日(土)~19日(日)
会場:新国立劇場 中劇場
■大阪公演
上演期間:2022年6月29日(水)~7月3日(日)
会場:梅田芸術劇場メインホール舞台『パンドラの鐘』成田凌・葵わかなW主演
『パンドラの鐘』は、蜷川幸雄の指名で野田秀樹が手掛けた戯曲。初演以来23年ぶりに上演される今回は、演出をシャネル指輪コピー若手演出家・杉原邦生が担当。葬式屋のミズヲ役は、今作が初の舞台出演にして初主演となる成田凌、古代の女王・ヒメ女役は葵わかなが演じる。■東京公演
公演期間:2022年6月6日(月)~28日(火) 全25回公演
会場:Bunkamuraシアターコクーン
チケット発売日:2022年4月17日(日)10:00~
■大阪公演
公演期間:2022年7月2日(土)~5日(火) 全5回公演
会場:森ノ宮ピロティホール
チケット発売日:2022年5月22日(日)10:00~音楽劇『てなもんや三文オペラ』主演:生田斗真
舞台『てなもんや三文オペラ』の原作となるのは、1928年に劇作家のベルトルト・ブレヒトにより上演された『三文オペラ』。差別や貧困、資本主義社会を痛烈に風刺したこの名作音楽劇は、これまでも様々な演出家・キャストによって上演されてきた。今回は、原作の舞台である〈ロンドンの貧民街〉を〈1950年代の大阪〉に置き換えるという、鄭義信の大胆な翻案・新演出によって上演。主演は生田斗真が務める。■東京公演
上演期間:2022年6月8日(水)~30日(木)
会場:パルコ劇場
※その後、福岡、大阪、新潟、長野公演を実施舞台『M.バタフライ』出演:内野聖陽・岡本圭人
舞台『M.バタフライ』は、劇作家のデイヴィット・ヘンリー・ファンが実際に起こった事件をヒントに、オペラ『蝶々夫人』の要素を取り入れながら創り上げた戯曲。作品の中では、在中フランス人外交官が、京劇のスター女優として生きる中国の男性スパイと恋に堕ちていく様子とその愛の結末が描かれている。1990年以来、32年ぶりに日本で上演される今回は、内野聖陽や岡本圭人をはじめ、実力派俳優がキャストに名を連ねる。一般チケット発売:2022年5月21日(土)~
■東京公演
上演期間:2022年6月24日(金)~7月10日(日)
会場:新国立劇場 小劇場
■大阪公演
上演期間:2022年7月13日(水)~7月15日(金)
会場:梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
※他、福岡、愛知公演あり。<2022年7月上演開始>おすすめ舞台・演劇シス・カンパニー公演『ザ・ウェルキン』出演:吉田羊・大原櫻子
舞台『ザ・ウェルキン』は、『チャイメリカ』でローレンス・オリヴィエ賞最優秀作品賞を受賞した英国の若手劇作家、ルーシー・カークウッドの新作として2020年1月下旬に英国ナショナルシアターで上演されたもの。日本初演となる今回は、殺人罪に問われる少女・サリー役には大原櫻子を、そんなサリーに公正な扱いを受けさせようと奮闘する助産婦・エリザベス役には吉田羊を起用した。チケット一般前売開始日:2022年5月29日(日)10:00~予定
■東京公演
上演日程: 2022年7月7日(木)~3クリスチャンルブタンスーパーコピー1日(日)
会場:Bunkamura シアターコクーン
■大阪公演
上演日程:8月3日(水)~7日(日)
会場:森ノ宮ピロティホール












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